素人と落語と書評

落語や社会のはなしなど、つらつらと

社会の話

ウンコな議論

ウンコな議論 (ちくま学芸文庫) 作者: ハリー・G.フランクファート,Harry G. Frankfurt,山形浩生 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2016/11/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 「On Bullshit」がどうしてこんなタイトルになったのかは…

ビル・ゲイツがビッグヒストリープロジェクトを推進する理由【サピエンス全史を読んで】

先日、広島大学の長沼毅教授のビッグヒストリーに関する講演を聞く機会があり、非常に意義深い話を聞くことが出来ました。 ビッグヒストリー われわれはどこから来て、どこへ行くのか――宇宙開闢から138億年の「人間」史 作者: デヴィッド・クリスチャン,シン…

不倫に走る話【武蔵野婦人】

武蔵野夫人 (新潮文庫) 作者: 大岡昇平 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1953/06/09 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 11回 この商品を含むブログ (19件) を見る どうも、今回ばかりは米国と北朝鮮がピリピリしています。こんなしょうもない手記を書いて…

ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか:質を高めるメカニズム【まとめ】

ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか:質を高めるメカニズム 作者: 高松平藏 出版社/メーカー: 学芸出版社 発売日: 2016/08/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る エアランゲン市の魅力とは。メモです。 ・街を鳥…

ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか?【感想】

ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか:質を高めるメカニズム 作者: 高松平藏 出版社/メーカー: 学芸出版社 発売日: 2016/08/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る なかなか面白い本で、ドイツのエアランゲン市とい…

資本主義の終焉と歴史の危機

資本主義の終焉と歴史の危機 (集英社新書) 作者: 水野和夫 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2014/03/14 メディア: 新書 この商品を含むブログ (48件) を見る ちょっと前に読みました。 私は以前金融商品に親しい世界にいたが、なんとなく金融工学によって…

沖縄戦という事実

沖縄戦という事実について