素人と落語と書評

落語や社会のはなしなど、つらつらと

意識高い系は悪くない、けどなんか足りない

雑記。

あぁそういうことだ。

意識高い系は悪くない。でも往々にして説明が足りない。

意識の高い君の感じている課題は、目の前にいる別の彼と同じ形をしているだろうか。

彼には案外無色透明に見えていないか。

にも関わらず、意識高い君は口角泡を飛ばしながら、課題教のドグマを論じている。

彼の口はポカンとしてそうだが。

 

もっと互いの表情を、言葉を、さまざまな要素を引き出しあいながら、我々は課題を可視化させて行く必要があるのだ。本来は。

 

なんか詩人みたいになってしまったが、まとめるとこういうことだー。

ただのコミュニケーションの在り方だった。