シコウノイッタン

落語や社会、本など、偏見だらけの話をつらつらと

【仮説】セクハラな人々~酔眼は笑わない~

セクハラ問題が盛り上がっています。

強烈なインパクトを残したのは、やはりTOKIO山口メンバーだったり、財務省福田淳一(前)次官でしょうね。この方々に関しては食傷気味な方も多いでしょう。

個人的に動向が気になる二人

私が個人的にこれからどうかな、と思っているのは、狛江市長と、

www.tokyo-np.co.jp

みなかみ町ですね。

www.sankei.com

 まだ火種は燻っていると思います。


言葉遊びをいつまで認めるか

セクハラというのは恥ずべき行為です。
だが、その恥の感情の弊害か、「私はセクハラをしました!」とはっきり謝罪をしませんね。皆、奥歯に物が挟まったかのような言い回しをします。
特に、それが社会的に高い立場であればあるほど、恥を回避するように思います。

例えば「市政を混乱させたことをお詫びする」とか「軽率な行動でご迷惑をおかけした」とかでしょうか。

こうした言葉遊びを聞いていると、まるで謝罪に至るまでのすべての流れは通過儀礼のように思えます。本質を欠いており、非常に不快ですね。

ホットドッグプレスは中高生のバイブルだったけど


人は誰しも異性に対する欲望を持っています(今回はわかり易くするため「男女」の関係だけで書きます)。

ですが、この「欲望の飼いならし方」は高齢になればなるほど下手になる、というのが私の仮説です。言い換えると、異性との距離感の保ち方が下手になります(ボディタッチが増えたり、パーソナルな部分にまでズケズケ踏み込んだり)。

下手になる理由は、実際の戦場に出なくなったことだと思います。
若い人は欲望を巡って、文字通り、子孫の存続すらかけた「リアルバウト」を異性と行います
一方で、高齢者の欲望は、週刊誌などで学んだ思弁的で高度に純化した欲望です。
ある意味では、『ホットドッグプレス』などで学ぶ中学生の妄想に近く、先祖がえりをしていると考えると感慨深いものがありますが。

いずれにせよ、あの雑誌で得た知識がそんなに役に立たなかったことを考えると、中高年のそれが世間的にセクハラと見なされてしまうのも当然かもしれません。

まとめ

とりあえず女性に対して私が言いたいのは、「飲み会のおっさん(だけではなく男)には気をつけろ」だし、男性に言いたいのは「常に刀を研ぎ続けろ」です。

 


途中まで社会的な憤りを綴るつもりが段々と冗談めいてきてしまいました。
了。